ジュニアでも非力な65才過ぎでも、230ヤードはあなたでも飛ばせる打ち方!小柄な人はレッスンプロに習っていてはいくら金を使っても上達できない! by infocart

ジュニアでも非力な65才過ぎでも、230ヤードはあなたでも飛ばせる打ち方!        ドライバーの飛距離は年齢や力ではない!           昔の小柄なプロ達から学ぶ簡単に飛ぶスイング! 小柄な人はレッスンプロに習っていてはいくら金を使っても上達できない!

身体か小さくても、老いても、飛ばせる、ジュニアや非力で小柄な平均的日本人向きのゴルフ理論です。

■今のレッスンプロに習っていてはいくら金を使っても上達できない!

こんにちも、正しいレッスンが無い!正しく教えるプロが少ない!

でも、正しいスイングなら多くが真っ直ぐ230Yは飛ばせた!

野球などで監督が変わると優勝するように、正しい教えを一流のプロに習えば、
あなたも230Yは飛ぶドローボールが打てる!あなたもうまくなるからです。

その証拠に一流のプロに習った財界人は高齢でも簡単に上手なゴルフをしています。

B級C級のレッスンプロに習っていてはいつまでいくらお金を払ってもうまくなりません。
それはあなたがわかっていると思います。

だが、一流のプロは身近にはいない!どうすれば一流のプロに習えるか?

可能です!昔の古老プロ達のレッスン書のコツを読破すればいいのです。


201811月 これで、下り坂ミドルホールで、268ヤード


普通のホールで
238ヤード飛びました


これは、個人ブログで紹介しておりましたところ、思いがけず
大変多くの方々から反響を呼び、

好評でしたので、
この度、infocart にて、より多くの方々に、ご案内して行こうと思いました。


実は、ゴルフ場に勤務していて、ゴルフをよく知っている人間に話し、このレポートを読んでもらいました。すると、

「すごい!これ、すごいですよ。!うちのプロ研修生にも見せてみます。」

と、言われました。


その後、そのプロ研修生からメールがあり、

「すごいレポートだと思います。特に日本オープンなど各メジャー大会に優勝していった昭和20~30年代の古老プロ達のスイングノウハウは探してもなかなか無くて読めませんし、

こうした古老プロ達のいくつもの技術的コツ(いや極意と呼ぶべきかと)は、
私の悩みも解決してくれました。

ましてや球聖ボビー・ジョーンズのレッスン資料データが豊富にあるのには感動しました。
ぜひ多くの人に読んでもらいたいと思います。」


と、メールが来ました。
ですので、この度、インフォカートにて、より多くの方々に、ご案内して行こうと思いました。

 これは、自分のスイング改良メモの為に書き出して、レッスンプロから教わるのをやめ、
昔の非力な古老プロ達のスイングを参考にして
自分のスイングを直して、
ゴルフを初めて開始し170Yしか飛ばなかった65歳の老初心者が1年で230Yまで飛ばし、
1年半でハンデ15まで到達した記録でもあります。



今迄のレッスンの常識はすべて間違っています!


今迄のレッスンをやっているから

  スライスが治らない!  
理由あり
  
  ⇒ スライスなんて、これで簡単に直る。今日直る!


肩を廻すのは  駄目! 理由あり

 
肩を廻すな! 肩を廻せという指導は間違っている! 理由あり

HF(ハンドファースト)は 駄目! 理由あり

クローズ(ストロング)グリップは駄目! 理由あり

・クローズグリップでは、実は飛ばない!  理由あり

・テイクバックをタテに高く上げるのは駄目! 理由あり


・フォローで、前方に打つのは駄目!       理由あり

・フォローでクラブを上に上げるのは駄目! 理由あり

・フォローで腕を伸ばしては駄目! 理由あり


 すべて理由あり!

アプローチでノーコック指導は間違っている 理由あり

アマチュアゴルファーが、

 フェードボールを打とうとしたら失敗する! 
理由あり


今迄のパッティング指導は間違っている 理由あり

  その理由 青木功は宮本留吉の打ち方!

 すべて理由あり!


・ドライバーから~パット迄!

 今迄あなたの受けたレッスンは、

 すべて間違っています。

 ですから悩みが継続しているのです。


 見直せば、あなたのゴルフは変わる!簡単に。


ジュニアでも非力な65才過ぎでも


230ヤードはあなたも飛ばせる打ち方!


あるいは、普通の体力で
65才以下のあなたなら、

センターフラッグを超える

240ヤード以上飛ばせない訳が無い!!


ドライバーの飛距離は年齢や力ではない!

昔の小柄なプロ達から学ぶスイング!

小さくても、老いても、飛ばせる、日本人向きのゴルフ理論


もうひとつ書きます。

バンカーからグリーンオンでバックスピンかかりますか?

これがバンカー脱出のコツです。実は打ち方は簡単なのです。

コツはたったひとつの、単純なことですから。

これがわかると、ピンに寄せて「寄せワン」もできて行きます。


■勤め人や忙しい自営者、またジュニアや非力で小柄な人は、

レッスンプロに習っていてはいくら金を使っても上達できない!

こんにちも正しいレッスンが無い!正しく教えるプロが少ない!

パットでずっと悩んでいる方も多いが、

そもそも打ち方の根本が間違っていたのですから、

いろいろやっても良くなる訳が無い。

 残念ながら米国のように基礎から上級へと
 きちんと
100年以上の確立された理論で教えるシステムは、今でも日本には無く、
 

 日本にあるのは、バラバラなレッスンプロの教えと、自己流の練習だけです。



正しいスイングなら、あなたも真っ直ぐ230Yは飛ばせる!

野球などで監督が変わると優勝するように、

正しい教えを一流のプロに習えば、あなたもうまくなります。

その証拠に一流のプロに習った財界人達は、 高齢でも簡単に上手なゴルフをしています。

QTに受からないB級C級のレッスンの資格だけのプロに習っていてはいつまでいくらお金を払ってもうまくなりません。

それは中々うまく行かないあなたが、 わかっていると思います。
私もそうでした。。

だが、一流のプロは身近にはいない!どうすれば一流のプロに習えるか?

可能でした!


昔の古老プロ達の残したコツ(ある意味極意)のみを読破・参考にすればいいのです。

でも、
昔の古老プロ達の残したコツ/極意を集めるのは大変ですし、
さらに、読破するのは大変。

ですから、私が集めた資料、その中でも重要な部分だけを書き出しました。

 上記の駄目部分の説明と習得方法です。


ところで、下記のプロ達▼みんな、あなたより小さくありませんか?
  
でも日本オープンなどの
メジャー大会で何度もの優勝者たちなのです。

 250-260Yは体格ではない!
と、わかります。


宮本留吉 
身長160cm  体重60kgと小柄

戸田藤一郎 
身長158cm 体重65kgと小柄

小針春芳
身長163cm 体重54kgと小柄

中村寅吉
身長158cm 体重50kg(若い頃の体重)と小柄

林由郎
身長160cm 体重58kgと小柄

河野高明
身長160cm 体重59kgと小柄

橘田規 
身長164cm 体重58kgと小柄

特に、
小針春芳と橘田規 は、虚弱体質だったのです。


彼らはその非力な身体つきで、

ドライバー飛距離250-260Y飛ばしていました。

しかも距離のでずらい小さいパーシモンヘッドと、

飛ばない糸巻ボールの時代です。

昭和20-30年代の事実です。



メジャー大会で優勝している昔の小柄な老プロ達の教えを読破して

「まさに目からうろこ」だった。前半


手首の返しを教えてくれるレッスンプロはいましたか?

それがスイングの基本で一番重要なことなんですけど・・・

しかも、それは「スイング中に2度ある。それが飛距離を決める!」

と、教えてくれたレッスンプロはいましたか?

 いなかったと思います。

それがわかってていないと何年やっても飛距離も出ないし、スライスは直らないのに・・・

 ただ、上げて振れ。と言われてませんか?

 手首の返しをしないスイングはゴルフスイングではなくて、

 卓球スイング、いやそれにもならず、ただの薪割りになるのですが・・・


私は、もう退職した老アマチュアゴルファーです。退職して老年65歳になってからゴルフを始めたのです。

でも、1年でハンデ15、ドライバー飛距離は最初わずか170Yが1年近く続いたのですが、

今は66歳で平均230Yになりました。
 (ゴルフナビ/GPS付き距離測定器で測っています。)

……ゼロから始めたゴルフの8か月ぐらいは悲惨なものでした。

(ちなみに今76歳になった青木功プロが平均240Y(別添資料)で、女子プロ達もこのくらいからなのでそれで充分だと思います。)

現在、レッスンプロは多い。ネットにもレッスンは沢山上げられている。

だけど、彼らは何万発も打って来たし、

まず体格・体力レベルが違う。

その彼らの打ち方を

「そのままアマチュアゴルファーに、こうだから、こうやれ!と言っても、出来ない!」

と思いませんか? そう感じたことはありませんか?


それだけに私同様のアマチュアゴルファーの気持ちがよくわかるのです。

レッスンプロやゴルフ雑誌やゴルフレッスン書、またネット上では、

人気プロを使い、彼らなりの技術論を教えておりますが、

一般の ゴルファーにとって、それらはまず無理に近い方法論です。
 
と、いうよりまず「無理」なスイングと断定します。


なぜならば、彼らは体格・体力が違い、また絶対的な練習量が桁違いに違うからです。 

さらに彼らは、本当に幼少のころから実際に何万発もボール打ってきたり、
ゴルフ場や練習場に所属したりしたから
難しいプロになれ、
今の 打ち方になったのです。

 
彼らが「こうして打ちなさい」といっても

体力や練習量に裏付けられた感覚からくる、

 普通の人には到底できないことを言っている
からです。


良く言えば、レッスンプロであっても上記を経ており、

アマチュアゴルファーの多くとは「次元が違う」のです。


彼らはゴルフのプロですからゴルフが商売です。

皆さんもご自分のお仕事においてはサラリーマンであっても、
それで食を得ているのですから、

それぞれがその道/その仕事のプロで、経験も実践も数多く経て来ている筈です。

皆さんも、各自の世界においては、

その仕事では素人の領域から次元の違うレベルであるのです。

つまり、

「そう簡単には経験の少ない人が、我々の(
その道/その仕事のプロの領域)レベルには来れないよ。」

と思いますよね。

月一週一で習っても、プロの魚屋さん、鮨屋の板前さん、ケーキ屋さん、銀行員、建築業、その他のプロレベルにはなれっこない。訳です。

だから、アマチュアゴルファー向けのレッスンは

次元の違う現代のプロの言う指導が合わないことがあるのです。


彼らプロにとってはもう忘れてしまった10年前~数十年前のことですから。


10年前 ~ 数十年前のプロになっていなかった時の悩みを、

思い出して、素人用に教えているプロが

何人いるでしょうか?

往々にして、今の自分の完成している打ち方だけを教えている筈です。

これは、他の練習場で、

見ていたプロのグループレッスンの後に気づきました。

「ああ言うけど、我々にはあんな打ち方できないよ。」

「そうですよねぇ。まったく。。」

「いつもああだけど、こう打つんだと見せられても打てないよ。体格違うよねえ。」

「彼でかいもの。腕も太いですし。」

「あのアウトサイドからの打ち方で打ったら我々はスライスするだけだけどな?理論あってるの?J尾崎の打ち方じゃないの?」

「彼、若い頃
J尾崎のとこにいた。あきらめたらしいけど・・

という声がザワザワ聞こえたのです。


みなさんもこういう経験ありませんでしたか?

また、ネットにも沢山ゴルフレッスンをしているレッスンプロの記事や動画もありますが、

あまりにスイングを細分化し過ぎています。

細かく分割してそれぞれ話している。

それぞれ全部正しいすると、

スタンスからテイクバック始動、トップへ、それからダウンスイング、

さらにインパクトの前後、フォロースイング。と、

チェツクポイントが10ではきかない!

20分割ぐらいしているレッスンであり、

プログラミングされた機械なら可能ですが、

ほんの一瞬ともいえるゴルフスイングをするのに、

あんなにチェックポイントがあったら、

人間には不可能ではないか。というレッスンです。


それと、重要なことは、あなたの今までのスイングに、

自己流スイングに、レッスンプロからの指導や、ネットから得たフリーの知識では、

少しは良くなっても、

根本的なスイングが出来ていない上での極く部分的な修正では、

結局良くならないのです。
特にレッスンプロは、少しの修正を言い、

それで当日は良い球が出たりする。でも当日だけ当たっても、

また元に戻ってしまう。こういう経験ありませんか?


レッスンプロは基本的なことの間違いから教え、基本スイングを教え、そこから部分形成していって欲しい。

(お金を払うのですから)

でも、そうしたことはほぼ100%やらない。

時間がかかるから? それでは当日当たらないから?


でも、この繰り返しをやっていたら、何度教えてもらっても、同じ繰り返しです。上達しません。

だって、例えば (1Wのスイングが
明治の大砲で、ひっくり返りそうな姿になっている)、

それに少しの手直しを言ったって、根本が狂っているのですから、

当日限りの修正になるだけなんです。

重要なことは、あなたの今までのスイングを基礎・1.から変えることなんです。


(閑話休題)

球聖ボビー・ジョーンズの大変貴重なスイング分解画像と動画も、
今回お付けしましたが、
「まったくシンプルに振っている!まるで箸を使うように自然に(米国人ですからフォークを使うようにですが)・・これなんだよ。」とも感じます



今迄、ずっとレッスンプロに教わっていた方には、

「まるで目からうろこ!」になることが書いてあります。


ネットや、練習場のレッスンプロのやり方を習っていては何年たっても上達しません。


さらに、メジャー大会で優勝もしていないレッスンプロは、

技術論(コツ)が確立していないのでは?とも感じました。

(のちに
メジャー大会で優勝している老プロ達の教えを読んで

「まさに目からうろこ」だったからであります。
)

言いたくないですが、それら優勝実績のある老プロたちの話と比べると、
レッスンプロさんたちの話は、脳が筋肉でできている体育会脳だけ。
と感じます。考えていない。。

小針春芳は
、「ゴルフは体でやるのではない。人間ならだれでもできる。ゴルフは考える力………。」

(閑話終わり)

私も最初からレッスンプロに習いました。

ですが、途中から疑問を感じていました。。。

教わりだしてから3ヶ月たっても、

半年たっても私に対するアドバイスがまったく同じだったのです。 

よく覚えておりますが、 

「身体が開いている」というばかりだったのです。

  ※身体が開いたスイングは飛ばないし、スライスが治りません。

さすがに、私はあるときに意を決し、

「どのようにしたら、身体が開くをやめることができるのですか?」と尋ねました。
 

その答えには驚きました!

「難しいんだよね。。。左下がりで打つと思えばいいんじゃない?・・・」

の一言でした。。。

私は、これを聞いて

「もしかしたら、きちんとした指導方法を知らないんじゃないか?」

または、

「何十回もレッスン料を払って行かないとそういうことは教えないのかな?」

と、両方思いました。先の方が正しいかと感じましたが・・・

プロのレッスンというのであれば、ましてやお金を取っているわけですから、

当然 

「身体の開きをやめるには○○や○○などの方法があって、あなただったらタイプ的にこの○○の方法が合っているので、この方法で練習してみてください」

とかいう答えが返ってくると期待していたのですが、

まったくその期待には応えてくれませんでした。
 
まだあります。


全く飛距離が出ずドライバーで170Yと、悩んでいた訳で、

「どうしたら飛ぶようになりますか?」

とも質問しました。

帰って来た答えがこれです。

「もっと沢山食べて筋肉をつければ飛ぶよ。そして毎日素振り100回。」

 ……私は65歳でした。(今66歳)
若い人とは違います。
もう食べられません。老人病を誘発するだけです。。

それとどこかの高校野球の監督の発言なんでしょうか?

まして、広角90度以内に飛べばよい野球と、ほぼ真っすく飛ばなければならないゴルフ。

とでは違うのではないでしょうか?

素振りだけやって行っても力は付くかもしれませんが、
どこに飛んで行ってるかわからないのではないでしょうか?


私はそのときに、一体今まで何のために小遣いを切り詰め教わってきたのだろうか。

自分に対しても腹が立ち、このプロにガッカリしたのを昨日のことのように覚えています。 


だから、私はあなたがどんな気持ちでレッスンを受けていたり

期待するレッスンが何であるか!が良くわかるのです。

レッスン料をお支払しているということは、

飲食店でたとえばラーメン屋さんで、ラーメンを注文して食べるということと同じです。

おいしかったら何度でも行く、でもまずかったら2度と行かなくなります。

そういうことをゴルフのレッスンプロ達は考えているのだろうか?
とも思いました。


そのうち、レッスンプロにも資格があり、A級からC級まであり、技術習得度が違う。

さらに、テレビでよく見るトーナメントにはレッスンプロは出られない。
本当のプロテストではなく、レッスンプロとしての資格しか取っていない。

その上、トーナメントに
出られる資格テストにも出られない。

ということも知りました。

トーナメントプロとティーチングプロ(A級とB級)の資格があります。
 一番難関と言われているのがトーナメントプロで、プロテストを4回。各規定スコアと各上位者規定数が最終テストを突破して、合格という仕組みです。

(トーナメントプレーヤー)としてデビューするには、日本プロゴルフ協会(PGA)が実施するプロテストに合格する必要があります。プロテストは、プレ予選、第1次、第2次、最終の4段階に分かれています。それぞれの段階で2〜4日間の競技を行い、成績上位者が次の段階に進みます。毎年1000人以上が受けて合格率は約5%~7%前後・年よって違う。

 さらに合格者には研修があり、これを終えて晴れてプロになり、PGAトーナメントプロライセンスというメジャーな資格を取得できますが、それだけでなくトーナメントに出るには、さらに上記と同じ試合回数の日本ゴルフツアー機構主催のQTテスト(クォリファイングトーナメント)に合格しなければなりません。

 一方、レッスンプロ/ティーチングプロは、教えることが専門の資格で、セミナーを受け実技試験と筆記試験を合格して、B級が取得出来ます。今はB級からです、C級のプロもB級になることを指導されていますが費用が掛かる為、C級の資格のままのプロも多い。

 レッスンプロは、PGAのティーチングプロはA級、B級と段階があり、まずB級を取得しなければならない。書類審査、実技審査を受けて一定基準に達した人(練習場や団体の推薦が可)が、筆記試験、面接審査(スイングを見る)を受けられる。
 その後、B級の講習会セミナーで「PGA基本ゴルフ教本」を学び、入会セミナーを経て、PGAのティーチングプロ会員として登録される。A級はさらにセミナーを受ける。ちなみに以前からのC級も残っています。また練習場連盟で認められたプロは公式な競技ではほとんどがアマチュアと同様の扱いとなります。個々の練習場や団体が認めた認定プロということになります。

…「PGA基本ゴルフ教本」・・あれ?これ、あるレッスンプロに強制的に買わされましたが。(キックバックあるのかな?)でも、すごく簡単な初歩しか書いて無いですよ。どこの本屋にも売ってる「今日からゴルフを始めよう」程度の入門本ですが。。
 ちなみに1ぺージ目からめくると、第一章・知識編・用具・ゴルフクラブ……ゴルフクラブはウッド、アイアン、パターの3つに大別することができます………。おいおい……これでいいのか、プロ達を集めたプロの研修だろう…。

(閑話)

国内数万人のレッスンプロは、いわばあなたより少し上手な、

公式な競技ではほとんどがアマチュアと同様の扱いとなる 半アマチュアゴルファーです。

例えば、陸上をやっている選手は国内に沢山います。
でも、国体で上位に入る選手は、いや国体に出られる選手たちはほんの一握りです。

 ゴルフも上位のトーナメントプロになれる人はごく少ない。


とすると、あなたの教えてもらっているレッスンプロは、国体に出られる選手ではなく、

国体に出られないレベルの方です。

あなたよりは上手でしょう。でも、足が速い人だけど、国体に出られない足の速い人。

そのレベルなのです。


プロ野球なら、社会人野球にもスカウトされていないレベルの方です。


 (野球に例えるとその確率がもっと減ると思います。
  プロに入り活躍できる選手の数は、野球人口の何十万分のいち・・・)


実際、レッスンプロと、社会人野球を経験して来たが引退し趣味でゴルフを始めた方、と一緒にラウンドしました。


すると、ゴルフは始めたばかりの、社会人野球を経験して来た方に、素質を感じました。

 「揉まれて鍛えてきた人は違う。本気でやればすごくなりそうだ。」

と感じたのです。


あなたのレッスンプロは、ゴルフでどれだけ揉まれて来たでしょうか?

中途半端でトーナメントプロへの道をあきらめてこなかったでしょうか?


 その道で大成した人は、さらに、それなりのコツを掴んでいます。


 だから、大成できたのです。

 
 ですので、私は「昔の、身体は小さいけれど、体重も無いけれど、

 日本オープンなどのメジャー大会で優勝して、名を残して来ている昔の古老たち

 のノウハウこそ学ぶべきだと思うのです。

(閑話終わり)


ならば、

「本当のプロ資格テストに受かっていない下手な人に習う、

 教えられない程度の技術レベルの人にずっとお金を払っていくのは、

 …無駄なのではないだろうか?」と思いました。

事実そうだったのです。


別の練習場へ行きレッスンプロを変えてみました。ほとんど同じ指導でした。

でも、アマチュアゴルファーの多くの体力体格に合わせたスイングがある筈だと思いました。

なぜならば、老年の75歳前後で、ドライバー飛距離240Y飛ばす方はかなり多く

年齢や体格は弱くとも、
ほぼパープレイ近くで廻る素晴らしいゴルフができている方々を知ったからです。

老年でも、体力体格が弱くてもそれに合ったスイング。


たとえば女子プロは体力体格がありません。ですが、240Y以上飛ばします。

女性は体力体格が無いから、それを使わなくても飛ばせるスイングをしている。

と書かれていたのも読みました。

悔しいので本腰を入れてやる為にゴルフ会員権を購入し、

(でも地方だからゴルフ場も沢山あるので安いんです。)

そこのメンバーでハンデ10台やシングルの方々とラウンドさせてもらうと、

事実、そこで老年の75歳前後で、

ドライバー飛距離240Y飛ばす方はかなり多く


年齢や体格は弱くとも、
ほぼパープレイ近くで廻る素晴らしいゴルフができている何人もの方々がいると知ったのです。

ゴルフ場に行くと、パー4やパー5のホールで、

フェアウェイに旗が立っていますが、そこが大体230Y~240Yです。
インタークロス・セクション・ポイント IP地点
インタークロス・セクション・ポイント IP地点
クラブ性能やボールの性能が上がってきた為、ゴルフ場によってはバックティから275ヤード地点としている場合もあります。

その人達は75歳前後で、中間のブルーティから

そこまでドライバーで飛ばしているのです。


ですから、年齢や体格は弱くともそれに合ったスイングがあるんだ。

とわかったのです。

なぜなら、プレー後にお風呂に入りました。

見たその方たちの裸の身体は、なんと私より細く貧弱だったのです。

本当に75歳の老人の身体でした。(人のことは言えませんが。。)


でも、その方たちはかなりの年数をやってもいます。

かなりの年数で取得した=正しいスイング、飛ばすスイングです。

それを、
「誰にどうやって教わればいいのか?」

上記の方々に「教えて下さい」とも言えませんし、

たとえ教えてあげると言われても先方もそれが仕事ではないですから、
わずか数回では駄目だろうということはすぐ理解できたのです。

また、上記のレッスンプロの話の続きですが、

レッスンプロにも評判の良い人悪い人がいるとわかりました。

 「教え方が上手だ。あの人に習うとうまくなる。」等の声

ですから、

手近の練習場にレッスンプロがいるから申し込んで習えば皆がうまくなる、訳ではないと。

 つまり、評判の良い人に習えばうまくなる

 逆に評判が…………………、

 うまくならないので生徒が離れていく…………………。

 人間性はよいのだが、教え方が…………………。


でも、評判の良い人は近くにいる訳でもありません。

何十キロも遠くにいたりする。。もし評判を聞き行っても何度も通えない。。

★レッスンプロはいい加減。でも自己流は駄目!

やり始めるとのめり込む性格なので、ありとあらゆるゴルフ雑誌や書籍、ホームページ・ブログなどを読みあさり、
これだと思うことを見つけては、練習場でトライすることを繰り返していました。 


しかしながら、世の中には様々な情報があふれて全く真逆の理論などもあり、
何が正しいのか、自分にあっているのか試行錯誤の日々でした。

 
じゃ、どうすればいいのか?と考えました。


メジャー大会で優勝している昔の小柄な老プロ達の教えを読破して

「まさに目からうろこ」だった。の後半につづく



 後半は、右下の「続きを読む」を押さず、

 ここ⇒ つづく ← クリックして続きを読んで下さいませ。

 (次のぺージでは「続きを読む」を押して結構です。)


今迄、ずっとレツスンプロに教わっていた方には、

「まるで目からうろこ!」になることが書いてあります。

 
 球聖ボビー・ジョーンズのスイング写真も出て来ます。


 日本にあるのは、

 バラバラなレッスンプロの教えと、

 自己流の練習だけ なの
です。


続きを読む


メジャー大会で優勝している昔の小柄な老プロ達の教えを読破して

「まさに目からうろこ」だった。の後半


                  序文 

 【飛距離アップの源泉】は3つです。

 正確には10個ほどのチェックポイントがありますが、重要なのは3なのです。

 この3つだけを実行すれば、シニアのあなたでも飛距離はドライバーでしたら、

 飛距離は40伸びるでしょう

 ドライバーが平均的に170Yでしたら、ランを入れて240Yまで飛距離アップするでしょう。

 これは、私が身長163㎝、体重54㌔、しかも定年後の65歳で初めてゴルフを開始し、

 最初、どんなに頑張っても、ドライバーは165-170Yぐらいしか飛ばなくて筋力の衰えはこんなものなのかと一度はあきらめかけました。

 私は元中学校の日本史の元教師です。なのでいろんなところに差し障りがあり本名はあかせないのです。そこで懇意のある会社を通して発表することに致しました。
 
当時、私は仕事柄ゴルフはできませんでした。ですが、興味だけはあったのです。


 教師も定年となり何もすることがなく、
何かしたいと思っていたところ以前の教え子が2代目としてゴルフの練習場を経営しており薦めてくれましたので、初めてゴルフクラブを手にしました。

 実は、ゴルフには昔20歳台から興味があり、テレビでトーナメントを見たり、青木功プロや、戸田藤一郎の本を買って読んでいました。なぜか惹かれた。

 でも、仕事柄とお金も暇もない頃は当然できず、退職して暇が出来た後、親の遺産が入り(住む人のいなくなった実家の家を買いたいという人が現れ良い値段で売れました。)生活は年金があるのでこれで可能。と、いよいよ始めようと思ったのです。
うまれて初めてゴルフクラブを手にしました。
(ヤフオクでの中古です。今でも全部中古を使っています。)


 そうして、約8か月、まともに払えば練習ボール代だけで、60万円以上か?

 レッスンプロにも、何十回もレッスンを受けましたので、その費用は全額だしましたので、それだけでも、コースレッスンも入れて30万円ぐらい。計100万円弱くらい。。

 教え子が薦めてくれた為、実際かかった費用の内、実際はずいぶん割安でしたが。

 週に1500~2000球、月に4000~5000球以上、半年打ち続けました。レッスンプロへの、何十回ものレッスン代は勿論全額出しています。前述の資金条件がなければできなかった

 

 しかし、それでも、うまくなりません。特に飛距離はドライバーで170Yほどと悲しいぐらい飛ばなかったのです。レッスンプロに習っているのに………。

 スイングとボール方向はバラバラで良くなったり元の駄目に戻ったり、
 飛距離も全く出ませんでした。

 実際「どのスイングの仕方が良いのだろうか?」と、いくつものスイングの方法を試しましたが、しっくりくるものもありませんでした。

 

 でも、私は若い頃、3年間だけスポーツの経験がありました。

 バレーボールです。小柄で下手で1年半はお荷物状態でした。

 当然バレーボールは高身長が第一ですが、セッターとしては小柄でもレシーブとトスがうまければものの役には立ちます。

 小柄で下手で1年半はお荷物状態だった私でしたが、1年半たった頃、コツが掴め始めて、うまくなりました。

 スポーツもある程度はコツなんだと思いました。 勿論、全国大会レベル国際大会レベルでは、体力と天性の素質が要求されますが。

 それからは「うまいね。!」と言われるようになり、2年目の終わる頃にはなんと部のキャプテンにも任命されました。

 そんな経験がありましたので、

「スポーツでも、いやスポーツはコツがある筈」
「なんとかコツが掴めないだろうか?」

「練習を重ねて行けば、ゴルフのコツに巡り合えるはずだ。」 

 指圧で言えば「ツボ」です。この位置、ポイントを押せば効果10倍という位置

 で、たぶん実際に支払っていれば100万円近い練習場のボール代、+ レッスン代。

 (前述のように教え子が薦めてくれた為、実際かかった費用の内、5回に1回は無料でした。週に1500~2000球、月に4000~5000球以上、、半年打ち続けました。レッスンプロへの、何十回ものレッスン代は勿論全額出しています。)

 それでも、ボールは飛ばず、スライスが治ったら、フックになり、またスライスに。またまたフックへと、ボールはあっちへ行ったり、こっちへ飛んだり………。ダフったり、トップしたりと。

 

 とにかく、まっすぐ遠くへ飛ばしたい。やはり飛ばすことでグリーン近くへ寄せられるのだから、まず飛距離。 曲がらずに飛べば! 

 アマチュアゴルファーの多くの希望です。

 (飛ばなくてもショートゲームさえ磨けばという話は実は役に立ちません。これはわかる人はわかります。宮里 藍ちゃんの引退原因もここではないでしょうか。)

 

 あきらめかけていた時、

 「いや、スイングが根本的に間違いなのではないか?
 と思い立ちました。

 「正しいスイングができれば飛距離も伸びる筈、75歳の人達も230-240Yは飛ばしているし、非力で155㎝ぐらいの娘も多くいる小柄な女子プロが240Y以上飛ばすのだから。」

 しかし、レッスンプロは基本は簡単にしか教えてくれず、 

 しかも、その場限りの修正は言いますが、根本的なスイングは教えてくれません。 

 教える姿を見ていると、レッスンを受けている人それぞれで違うことを言ったりしています。。

 さらに、笑えることに私がネットで読んで「これがトップかなぁ?」

 と、半端適当に、レッスンプロに話したことを、
 他の人のレッスンで言っている。

 →「トップは出前持ちスタイルね。」 (トップで出前持ちは間違いです。)

 出前持ちのトップは、進歩した今の道具には、合わないスイングです。いわばレイド・オフですね。

これはアメリカで今盛んですが(ダスティン・ジョンソン)、結構副作用がありますし、
アマチュアゴルファーの多くには合わないと思います。

 「トーナメントをあきらめたレベルのレッスンプロでは、あんがいスイングの核心を知らないのではないか?だからレッスンプロになっている。あきらめの境地の人もいる。勿論沢山の人を良い指導しているアマチュアゴルファー向けのスイング理論が確立している人もいるだろうが、国内に数万人以上いるレッスンプロの中、その人達に巡り合える確率は無いに等しいし、わかっても遠いだろう。。

 あるいは、その都度都度で的確なことを教えていたら儲からないからひとつのチェックも10回通ったら教えるとか?………。というのも無いでは無い。のでは?」

 と思いました。 実際、後日そういうレッスンプロが多いのがわかりました。

 

 やはりきちんと実績を出したトーナメントプロのスイング理論を学ぶべきだ

 それには、体格的に非力な過去のプロが良いと思い始めました。

 昔のプロは結構小さい人が多い青木・尾崎時代になって大型化しました。

 さらに、きちんとしたスイング理論を持つ人が良い。。

 と思い始め知ったのが、5人の伝説のプロの伝記レッスンでした。

 5人ともプロゴルファーとして活躍したのは半世紀以上前。の人です。

 5人とは、宮本留吉、戸田藤一郎 小針春芳、、※※※※、※※※※ です。

 ※※※※のプロ名は、スイングの核心部分なので、教本を読んで下さい。

 

ちなみに、それぞれのプロの身長体重はこれです。身長160cm以下 体重60kg以下・・

宮本留吉 身長160cm 体重60kgと小柄

小針春芳 身長163cm 体重54kgと小柄

戸田藤一郎 身長158cm 体重65kgと小柄

※※※※ 身長164cm 体重58kgと小柄

※※※※ 身長160cm 体重58kgと小柄
 =平均160㎝58㌔

 

 戸田藤一郎 身長158センチと背が低いのを補うために、強烈な溜めと右手のパワーを活用するスィングで ...

 身長163cm体重56kgの細くて小さな体で小針春芳は、… 

 小針春芳は、「体が小さいとボールが飛ばないとか、ゴルフには不利だとかいいますが、ゴルフは体でやるのではない。人間ならだれでもできる。ゴルフは考える力がある人間であればだれでもできます。

 実は私、逆立ちができません。あぐらもかけない、正座もできない、両手を肩の高さに開いてあげても肩より後ろへはいきません。生まれつき体が硬いのです。手首は20度くらいしか反りません。

 那須ゴルフクラブにキャディーで入ったのが16歳。仲間とみんなで逆立ちやると私だけできなかった。

 おかしいなと比べたら手首が曲がらないのですね。みんなは90度くらい曲がるが、私は手首が折れ曲がらないから壁に向かって足をあげることができなかった。

 恥をさらすようですが、アイアンが下手だった。アイアンはまともに打てるのは9番アイアン以降、8番より前はきちんと打てなかった。3番アイアンはずいぶん練習したが、ついに打てなかったですね。でもドライバーは飛距離250yとパンチは十分に溜まって飛んだ。」 

 それで、日本オープン、関東オープンに優勝、海外代表にもなった。
小針春芳右足

 このうち戸田藤一郎の方が破天荒な人間的魅力があるのですが、

 スイング分解写真や残された唯一の動画を見ても、あのスイングは真似できそうもない。

  実際やってみましたが、うまくマネできない為、飛距離も伸びませんでした。

 

  しかし、身長163センチと私と同じで、(私が身長163㎝、体重54㌔、)

 体重60kgに満たない小柄な体格と、これもほぼほぼ似ている小針春芳

 足も腕も細く、手も小さく、どこにでもいる普通の人、小柄な勤め人のような…。

 

 「これでドライバーは飛距離250Y飛ぶのか?」「しかもパーシモン時代に!」

 「そういえば今のシニアプロツァーも道具の進化で300Yの時代になってはいるなぁ。」

 

  そしてスイング写真を見ると小針春芳プロのバックスイングからトップの姿が、 

 「これ!これではないか!」と感ずるものがあったからです。
小針春芳トップ
 次に、小針春芳の楽そうなバックスイングからトップを見ると、

 まさに、探していたシニアで非力な私でも飛距離がでるのではないか?と、

 250Yは無理でも、200Y越えしてみたい。と参考に出来そうなスイングだったのです。

 

さらに、球聖ボビー・ジョーンズのスイング写真を、
動画から自分でいくつもの分解写真にして見ると、
バックスイングからダウンスイングへの姿が、
 

小針春芳プロと同様に「これだ!」というものがあり、
練習でやってみると、すぐさま飛距離がグ~ンと延びたからです。
「え!?何?」「今迄のレッスンプロの指導はなんだったんだ!?」
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「この打ち方はなんなんだ!?」
ボビー・ジョーンズの活躍したのは1930年前後/
昭和5年
今は2018年、およそ90年前の人なんですよ!

続いて、同時に、有名な「モダン・ゴルフ理論」を確立したベン・ホーガン写真、動画、著作も収集しいくつか読むと、

人間のするスイングの形は昔から同じものの筈、
現代の大柄で体格体力のあるプロ達より、
小柄なボビー・ジョーンズと同じく小柄なベン・ホーガが確立したスイング理論は、
同じく小柄な日本の昔のプロ達のスイング理論との共通性が見られました。

ボビージョーンズ173 cm(アマでグランドスラマー)
ベン・ホーガン 174 cm(グランドスラマー)
二人ともアメリカ人としては、とても身長が低い!小さい!
とくに
ベン・ホーガンは、体重66㎏と、アメリカ人としては、とても軽い!
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今の日本人と全く変わりません!いや日本の事務系サラリーマンと同じです。

ボビー・ジョーンズは体重75 kgとデータにありますが、それは後年。
若い全盛時は70㎏はなかったと思います。60㎏台でしたらあなたと変わり無いのでは?


ボビー・ジョーンズはヒッコリーシャフト/木のシャフト時代
です。
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ボールはすぐ割れる質の悪いラバーコアの糸巻ボールです。ディンプルの理論も未完成でした。
左・当時のボールを再現したもの 右・当時のものの遺産
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ところが動画ではそれらを使い、
ロングホールをフェアウェイウッドで230Y以上を軽くツーオンさせています。


 そして、鬼才・戸田藤一郎 以外の4は、スイングが基本的には似ているのです。

 中で、一番参考になりそうな小針春芳プロとボビー・ジョーンズの資料を集め、
スイングを徹底的に(理論的にも)
同じスイングが出来るように、練習を重ねました。

 

 小針春芳は半世紀前の人なのでの資料を集めるのは大変でした。

 今でも栃木県那須の方に94歳でご健在らしいです。JPGAゴルフ殿堂入りです。

 

 その後、小針春芳のスイングといくつかのそのスイングに似ているスイングの理論分析を学習して行くと、 ※※※※プロ(故人)に行き当たりました。

 

 (ここで閑話)

・飛距離の重要性。でも(165㎝60㌔以下)の、非力なサラリーマンでも240Y飛ばせるコツがある。

力を使わずとも=つまり非力でもドライバーの飛距離をアップさせたくありませんか?

私は一般的な日本人男性より身長が低く、体重が軽い、いわゆる華奢な体つきをしています。しかも年です。(163㎝55㌔、66歳)

そのため、ゴルフの飛距離、特にドライバーショットの飛距離不足には泣かされていました。

ですが、私の現在のドライバー平均飛距離は、「平均230ヤード」

 (ゴルフナビ/GPS付き距離測定器で測っています。)

平均飛距離が230ヤードというのは、同じような体格のアマチュアゴルファーの中ではかなり飛んでいる方です。

でも、ゴルフを始めた頃は悲しいほど飛ばずドライバー平均165ヤード~170ヤードくらいでした ので、かなりの飛距離アップを果たしました。

アマチュアゴルファーのレッスン本やDVDでは「飛距離ではなく方向性や精度が大事」とよく言われます。

確かにアプローチウェッジやショートアイアンなら飛距離は必要ありません。

短いクラブで重要なのは方向性ですが、ドライバーなどロングクラブは多少の方向性を犠牲にしてでも飛距離が重要です。

スコアメイクで重要な要素はいろいろありますが「パー4の第2打をどのクラブで打てるか?」という部分は非常に重要です。

ロングクラブになればなるほどショットの精度は落ちます。

プロゴルファーでさえ落ちるのですからアマチュアゴルファーなら尚更です。

ゴルフのラウンドは通常18ホールで、ほとんどのコースにおいてパー4は14ホールもあります。

パー4の第2打を使いやすいクラブで打つか、ロングアイアンやフェアウェイウッドユーティリティで打つかで、グリーンに絡めるかどうかの精度が大きく異なります。

そして、第2打をできるだけ短いクラブで打つためには、第1打をいかに遠くに飛ばせるかが重要になってきます。

バックティーでラウンドすると、途端にゴルフが難しくなるのは、届かないのではなく、第2打で打つクラブが変わってくるためなのです。

ゴルフクラブが進化したとはいえ、日本人の体形で、ましてやアマチュアゴルファーですから飛距離を稼ぐのは難しいことです。

もちろん、全てのゴルファーに上記の理論が成り立つわけではなく、あくまでもアベレージゴルファー向けです。

力いっぱいやみくもに飛ばせばいいというわけではありませんが、

飛ばす必要のあるクラブでは飛ばすことのできるスイングで打つことが必要です。

(閑話終わり)


私が一緒にラウンドして目の前で、エージシュートを出した80歳台の方も2人おられました。

「80歳になればエージシュートは何回もやってるからたいしたことではないよ。」と、

その方たちは、80歳台でも220Y飛んでました。ゴルフは力ではない と悟ったのです。

 (再び閑話前の文節から)

 その後、小針春芳のスイングといくつかのそのスイングに似ているスイングの理論分析を学習して行くと、

 ※※※※プロ(故人)にも行き当たりました。

 そこで、ドライバーの飛距離アップのために、スイング改善はもちろん、クラブを変えたり、球筋を意識したり、いろいろと試みましたが、


スイングと飛距離アップの一番の決め手となったのは、

 まず、最近迄のゴルフレッスンをすべて否定すべき!
ということでした。

 こう言いたくないのですが、 巷のレッスンプロに習っても絶対うまくならない。。

 なぜならば、レッスンプロはトーナメントに出られる資格が無い(1,500人近くテストを受け合格は70人程度です。)方がほとんど。どころか、
クオリファイングトーナメント・認定試験テスト(略称
QT)も出ていない。

きつい言い方ですが、=つまり、うまくないから試合に出られずレッスンプロをしている。
または極く一部の方にトーナメントに出られる資格があっても、勝てないので食えない為、2-3年であきらめてレッスンプロをしている。

また、レッスンプロはABC級と資格があり(試合テストでは無く技術を見る/昔は推薦で可もあった?、とJPGAセミナーを受けるだけ)。
=
きつい書き方ですがBC級の方に習うと時間も多くかかり、

でも全く効果はありません。つまり金の無駄となります。これは体験からです。
これらが事実とわかりました。

 

 =かたや勝利経験のある有名プロはきちんとした技術が確立している。だから勝っている。 レッスンプロは技術がないから勝てない。

 教えてもらうには勝利経験のあるきちんとした技術が確立している有名プロに習わないとうまくならない。

 

 でも、そうしたプロは近くにいてレッスンをしている訳ではない。だから、

 古き伝説のプロの伝記レッスンを読んだ方が200%良い!のです。

 

 とくに古き伝説のプロ達の多くは田舎で子供時代キャディあがりの、

 今の大きなプロと違い普通の小柄な典型的日本人が多いのです。

 技術も自分達で試行錯誤で確率していった、頭ではなく小柄な体実践からの人達です。

 

 事実、私は、宮本留吉と小針春芳のスイングの方法理論、のコツ学習し真似するだけで

 1年近く飛距離は170Yぽっちだったのが、なんとすぐ、2か月程度で200Yを超えたのです。 

 

 「わ!今までのスイング間違っていたのだ!」

 さらに、ボビー・ジョーンズのスイングの仕方と、
 合わせたいくつかの(ほんの何点かのスイングのチェックポイント)を、

 ひとつひとつできるようになると、

 半年後には、コースで少しのランを入れて240Y強の飛距離も出たのです。
 
 (ゴルフナビ/GPS付き距離測定器で測っています。)

 170Yから、40%の飛距離アップです。 なんだこれは!!  

 古き伝説のプロ達の教え、恐るべしなのです!!
 古き伝説のプロ達の教えこそ、恐るべしなのです!!

 

今までのゴルフレッスン指導はみな間違っている。

 肩を廻せはスライスの元。肩を廻していたら絶対スライスは直らない。

 昔のプロ達から発見したこの打ち方なら絶対にスライスやプッシュアウトしない。

 だけでなく、ダフリ・トップ・シャンクも一発で無くなるし飛ぶ!

あなたも230Yは飛ぶドローボールが打てる!

 体つきの違う今のプロの打ち方より、昔の非力な体格の飛ぶ人の打ち方を真似た方が、

 小柄で非力なほとんどのアマチュアゴルファーには向いている。

 こうすることで60歳70歳代でもランを入れれば飛距離240Y近いドライバーを打てる。

レッスンプロに習っていてはいくら金を使っても上達できない!

 トーナメントに出られない(QTテストにもでられない)レッスンプロの指導より、

 過去の大試合に勝ったプロ達の技術論が勝る。(日本プロ/オープン、関東関西プロ/オープン)

しかも小柄で非力(平均160㎝58㌔)が多かった戦前から昭和20-30年代のプロ達の打ち方の方が、 

非力なほとんどのアマチュアゴルファー(165㎝60㌔以下)には向いている。

平均160㎝58㌔)といえば、今でも平均的日本人の体格以下ですが、

肉も食えない食生活の時代、米も満足に食えない貧農出の彼らはその非力な身体つきで、

なんと、ドライバー飛距離250-260Y飛ばしていました。

しかも距離のでずらい小さいパーシモンヘッドで、飛ばないボールの時代です。

今のクラブと最新のボールを使ったら、彼らは その非力な身体つきでも

300Y以上は楽に飛んだのではないでしょうか?

あの小柄な平均160㎝58㌔の身体でもです。

現代のパワーゴルフの180㎝近く75㌔以上のプロ達の技術論は普通のアマチュアには向いていないのです。

当然、身体も大きく手足も長い米国プロ達のレッスン書も同じです。

 また、今ネット動画にも沢山あるレッスンの打ち方ですが、

 あれをしてもこれをしても一向に直らなかった曲がり過ぎるスイングと、

たった170Yしか飛ばなかったドライバーが、30%アップ230Yになり、

時に240Y近くまでも飛ぶ時もあるようになりました。 

 (ゴルフナビ/GPS付き距離測定器で測っています。)

だけでなく、80Yしか飛ばなかった9Iが30Y以上も伸びたのは驚きました。

 これらがうまくできている熟練者(長いゴルフ歴の方々)は70歳台でも240Y近くは軽く出ています。

 私は今地方の2つのゴルフ場のメンバーになっていますが、

 一緒に廻った70歳台のメンバーで何人もおられます。

いや、実際には、ひとつのゴルフクラブで百人以上もいるのだと思います。

中には80歳台で240Y近く飛ばす方も2人おられました から。

飛距離を作るには力ではない!のだ と痛感したのです。

 もう一度書きますが、きちんと正しい良いスイングに巡り合えたなら、

 私と同じに、

 身体や体格や筋力が無くても、高年齢でも。

 練習場で多額の費用を使った上で悩まなくても、

 飛距離はきちんと出ます。

 私より「体格と年齢の条件の良いあなた」でしたらもっともっと飛びますよ。 

 古老プロ達の適切な正しいスイングをするならばもっと飛びます。

 道具もボールもすごく進化しているんですから。

 

■1部 + 2部構成です。 

■第1は、■今までのゴルフレッスン指導はみな間違っている。

 テキスト費用は、ゴルフ練習の3-4回分程度と思います。練習行った思えばと思います。

 ゴルフ練習にそれくらい行く。その前に、その回数行ったつもりで、

 読んでから行って下さい。絶対スイングが、ミートが、飛距離が変わって来ます。


  肩を廻せはスライスや ダフリ・トップ の元。肩を廻していたら絶対それらは直らない。

  昔のプロ達から発見したこの打ち方なら絶対にスライスやプッシュアウトしない。

  だけでなく、ダフリ・トップ・シャンクも一発で無くなる!

  ■あなたも230Yは飛ぶドローボールが打てる!

  スイング説明資料として、昔の各プロ達のスイング写真や動画も豊富に集めて、

   詳しいスイング説明をしています。

よくこれだけの貴重な資料と動画が集まったなあ。と、驚嘆されると思います。

しかも全て参考になるだけでなく、歴史的価値のある

球聖ボビー・ジョーンズから、日本の古老プロ達の秘蔵スイング動画まで。

本当に価値のあるライブラリーです。

これだけで、10万円ぐらいの価値があるのではとも言えます。


■第2は、■あなたも230Y飛ぶドローボールが打てる!

テキスト費用は、ゴルフ練習の4-5回分程度、練習行った思えばと思います。  

■第2部は、■あなたも240Y飛ぶドローボールが打てる!※※※※のドローボールの打ち方

      このドローボールを打てることで、230Yは完成です。

【第二部・ドローボールの打ち方】の お勧め

飛ぶだけではない。ドローボールで飛ぶとお仲間に優越感。

 いや、右に少し出て、戻ってくるドローボールの球筋だからそれだけ飛ぶのです。

ストレートやフェードでは飛びません。いつまでやっても飛ばないのです。

よく、理想はフェードボールと言われます。ですが練習を極めたトーナメントプロならともかく、

アマチュアゴルファーがフェードボールを持ち球にするのは、よくコントロールできないスライスになり、

かえって危険ですし、安全なフェードの習得の方が大変難しいと思います。

ですから、女子プロたちもドローボールを持ち球にしている人が多いのだと思います。

当然、アマチュアゴルファーの多くもそうだといえると思います。


第一部を読んだ方はすでにスイングがわかってます。ほぼ完成して来ており、

もうドローボールは「あと少しのノウハウがわかれば簡単に打てます。」

ここで、ドローボールをマスターする。またはマスターせずとも、

ドローボールの打ち方がわかることこそ、スイングの完成なのです。


この次に、【第二部・ドローボールの打ち方】を読めば、

「お!そうか、なるほど簡単だ。ちょっとのコツだな!」ということがわかります。


それこそ、もう簡単なのです。

それは第一部をお読みになり、スイングが開眼して来たからです。

第一部の古老プロ達のコツが習得できた からです。


第一部を読んだ方が第二部を読み、読んだ当日に練習場に行く、

すぐ、の日のうちにすぐ何球/何%かはドローボールが打てます。
練習を重ねればそのパーセンテージは上がって行きます。

その為の第一部でしたから。


ここまで来て、第二部を読まないのは、単位が全て取れていて卒業証書をもらいに行かない、と同じことです。

卒業証書を放棄したら中退でもなく、入学さえしていないこととなります。

第一部をお読みになった方が、第二部を読むとこう思います。

このコツか!うん!それなら ドローボールは簡単だ。


でも、ネット上に書いてある方法や、レッスンプロの教えでは、

絶対にドローボールは打てるようにはなりません。内容が不足している からです。

ドローボールを打つには、第一部のノウハウを読んだうえで、第二部を読むことが必要だからです。

これは虚偽ではありません。第一部をお読みになった方は、納得される筈です。

それだけの中身が第一部には書いてあるからです。

さらには、今迄のレッスン書やレッスンプロや、ネット上のノウハウでは、

根本的に不足しているだけでなく、アマチュアゴルファーの多く向けに、

間違っている点がある からなのです。


どうぞ、つづく【第二部・ドローボールの打ち方】をお読みになることを、

 お勧めするとともに、待ち望んでおります。


第二部は、第一部をご取得している方しかご取得できません。

もしくは、「第一部と第二部が一緒になっている総合編」でしたらご取得可能です。

理由は、

第二部は、第一部のノウハウを基礎としており、

第一部を読まないと、第二部だけでは内容がわからないからです。

 

スイング説明資料として、
故人となられた※※※※プロのスイング写真も豊富に集めて
ドローボールの打ち方の説明をしています。


■第一部の構成は、

総論1・これを知っておけば、スライスなんて最初から起きない。
概論1
各論.1~20 例 :各論1・重要概論・飛距離アップの源泉3つのコツ

各論補足.1~3

今迄、ずっとレツスンプロに教わっていた方には、
「まるで目からうろこ!」になることが書いてあります。


文章は300ぺージを超えています。ほぼ本1冊分の濃い中身です。

さらに、
画像約200枚と動画満載(約30動画)です。

動画も画像も沢山入れました。


数少ない小針春芳プロをはじめ、

球聖ボビー・ジョーンズの

貴重なスイング分解画像や動画もあります。


大変参考になる筈です。

image90バッククスイング

    

よくこれだけの貴重な動画が集まったなあ。と、驚嘆されると思います。

(元中学校の日本史の元教師でしたから、昔の資料集めが向いていたのかと思います。)

しかも全て参考になるだけでなく、歴史的価値のある

球聖ボビー・ジョーンズから、日本の古老プロ達の秘蔵スイング動画まで。

本当に価値のあるライブラリーです。

これだけで、10万円ぐらいの価値があるのではとも言えます。

よくこれだけの貴重な動画が集まったなあ。と、驚嘆されると思います。

しかも全て参考になるだけでなく、歴史的価値のある

球聖ボビー・ジョーンズから、日本の古老プロ達の秘蔵スイング動画まで。

本当に価値のあるライブラリーです。

これだけで、10万円ぐらいの価値があるのではとも言えます。



■第二部構成は、

総論1

各論.1~4 

第一部でかなりドローボールを打つ為の、
基礎ノウハウを書いていますので、
あとは「もうちょっとのコツだけなのです。」
 ⇒ そのコツが重要なのですが。

さらに、
画像約50枚と動画(3つの動画)です。

■12部のセット総合編価格は、2つの合計から10%引きです。


テキストは、OpenOffice 4.1.3 で書かれています。

Microsoft の Word で開けます。

 本にもできる体裁も良いPDFにしなくて、なぜOpenOfficeにしたかというと、

「あとでいろいろ気になった部分を検索しやすくする為」です。

フォルダ上の検索で、気になる語句をがあれば、

Ctrl + F を押し、語句を入れればすぐでてきます。すぐ出て来て、

その文章を開けて、

 自分にとって役立つ部分はプリントして何度も読んで下さい。

 全部プリントしようとすると、膨大な枚数になります。


                             つづきます。

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